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前田常作

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前田常作 略歴

1926年

富山県椚山村(現・入善町)に生まれる。

1944年

富山県師範学校(現・富山大学)本科に入学。

1945年

7月に入隊、富山大空襲を経験したのち敗戦を迎える。

1949年

武蔵野美術学校(現・武蔵野美術大学)西洋画科に入学。

1957年

「第1回アジア青年美術家展」(日本文化フォーラム主催)で大賞・パリ留学賞、国際美術家賞を受賞。

1958年

渡仏
(一時帰国をはさみ'66年3月までパリに滞在)

1961年

「第6回日本国際美術展」で国立近代美術館賞を受賞。

1968年

東京造形大学美術科の準専任講師となる(70年、助教授。72年教授)。

1979年

京都市立芸術大学美術学部教授となる。

同  年

西国観音霊場第一番札所青岸渡寺の那智滝で啓示を受け、以後〈西国巡礼シリーズ〉に着手。

同  年

第11回日本芸術大賞(新潮社主催)を受賞。

1983年

武蔵野美術大学油絵学科教授となる。

1986年

日本美術家連盟理事となる。

1992年

紫綬褒章を受賞。

1994年

武蔵野美術大学学長に就任。

1995年

富山県下新川郡入善町から名誉町民の称を受ける。

1997年

武蔵野美術大学名誉教授となる。

2000年

武蔵野美術大学理事長に就任。

同  年

勲三等瑞宝賞を受賞。

2003年

武蔵野美術大学理事長に辞任。

2004年

創造学園大学客員教授に就任。